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ストリート・トライアルチーム、2029メンバーとの練習会@大田スタジアム

12月のある晴れた休日、大田区を中心にストリート・トライアルで活動しているチーム2029(ニンニク)メンバーの皆さんと大田スタジアム近隣で練習会を行った。

2029さん昨年TUBAGURAのストリートトライアル練習会でメンバー知り合い、以降チョイチョイご一緒させていただいているんですが、実はメンバーは100名を超える大チームでして、100名っていまどき暴走族でもそんな大規模な組織はないんでは無かろうか。
とは言え、みなさん気さくで、ジャンルを問わず、ゆるい楽しみからコアな楽しみ方までいろいろな方がいる、チームでお話ししてると根底にみなさん自転車好きなんだなぁ、という愛を感じます。

当日ワタシめが引っ張り出したバイクはもちろんロードバイク Inspired SKYE。

ストリートBMX、ストリートトライアル、トラ車、ストリートMTBなど様々な顔ぶれが揃い、こんな形で様々なジャンルが揃うのは新鮮であると実感。皆でワイワイ乗るのも楽しいね。
写真 2

スペシャルゲストとして、ストリートトライアル界のカリスマGさんや噂のダニエル・カール ダニエルガールも参加いただきました。

大田スタジアムには自然地形の岩場がゴロゴロした場所とストリート遊びにもってこいな段差がちょうどよく並んでる広場があり、練習場所としては非常におもしろい。

さっそく縦横無尽に暴れまわるGodさん。いかつい。
写真 1

得意の回転系の技のお手本も見せてもらいました。
静止状態からの漕ぎを入れた360。勢いが素晴らしい。




ワタシめは久しぶりにステアケースにチャレンジ。
今年の初め80センチクリアしてからというもの、チャレンジするたびにプロテクターを忘れ脛から大量出血が飛び散りますので、いつしか懲りてあまり練習してこなかったんですが、頑張ってチャレンジ95センチ!
目の前で見ると塗り壁級に威圧感ハンパなかったですが、やってみるとうまいこといった!非常に達成感があって思い出深い進歩となりました。
次はいよいよ1mだ。でもなかなか良い高さのステアってそう都合よくはないのよね。



やはりワイワイみんなで乗るのはとても楽しい。
合同練習はまたやりたいので、興味のある方は連絡下さい。
是非一緒に乗りましょう。


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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

愛車紹介:Inspired Bicycles SKYE

愛車紹介。

現在家にひしめくバイクはロードバイク(BMC SLX)、オールマウンテンフルサスバイク(Turner 5spot)、完全に街乗りバイク化してる4クロスバイク(Mongoose ECH/エリックカーターレプリカ)と色々あり、世の多くの自転車持ちの家庭と同じく、「部屋がまるまるひとつ自転車部屋になり、家族から家が狭い、自転車を処分しろ、と苦情をうける」状態が恒常化し肩身を狭めつつ生きているのですが、最近その中でも特にお気に入りで乗車率が高いバイクをここに開陳いたしたく。


IMG_0561.jpg


ストリートトライアルバイクの専業マニュファクチャラーである、inspired bicyclesSKYEというモデル。
このバイクは、言わずと知れたストリートトライアルの神様、Danny Macaskillのシグネチャーモデルである。



はじめてこの動画を見た時に、まず彼のスタイルにびっくりした。
それまでストリートトライアルというとアーロン・チェイスやライアン・リーチやジェフ・レノスキーといったメンバーが大御所だったけど、彼らの存在が一気にオールドスクールになってしまった。
それくらい、next levelというか、上記の面子との間のスタイルのギャップは深く、埋めがたいものでありました。

次に同じくらいビックリしたのが、このバイク、何なのだという疑問。
26インチより微妙にタイヤの径が小さいし、でもBMXではない、なんじゃこりゃ?

モンモンとしながら、いつしか、このバイクにすべての秘密があるのではないか、と頭がイケナイ方向に傾いていったのである。これに乗るとああいうことがいともたやすくできるに違いない!と散々妄想が膨らんだところで行きつけのショップ、トレイルストアの和田さんに相談したところ、輸入元である関西のトライアルショップ専業店のアジトを経由して入れてもらえる事が分かりさらにモンモン。

さんざん悩んだ結果、少しアベノミクスということで景気が良くなり始めるんじゃないかと世間で騒がれていたこともあり、一方では自分の会社はまったく世間に取り残され景気が悪いままでどうなるんだろう、という不安を抱えておりましたが、えい、人生短いんだから、となけなしのナスボーを握りしめ厳かな顔で発注したのでありました。

正直、バイクを買う前はこのバイクに乗ったらあれやこれや、いろんなことができるに違いない!と心躍ったが、
乗ってみると、ほんとに何もできない。
夢の中ではバニーホップテイルウィップやらバニーホップ180なんかも余裕!のはずだったけど、いざまたがってみると、、、何にも出来なかった。納車当日に脛に食い込む残酷なペダル。

しばらく乗った感想は
・ジオメトリはBMXとトライアルバイクのいいとこどりだけど、若干BMXよりでダニエルはトラ車と比べたら全然安定しにくい。BBハイトも10mmプラスで、トラ車の流行の70mmとか80mmと比べるとまったく抑え目。
・24インチバイクのポジションは20インチと違い、26インチのMTBから乗りかえてももそんなめちゃくちゃな違和感はなし。
・Danny Macaskillの無茶なライディングスタイルに合わせたつくりで、フレームはごつい、固い、重い。仕上がりは11kg?乗る度に上半身の筋肉痛がエグい。乗ってる間に体が鍛えられてなじむ感じ。初めて乗るときついかも。
・24インチってプレイバイクにとてもイイ!いろいろ丁度いい!最近27.5インチホイールがダートライドにおいて26と29のいいとこどりっていうけど、24はプレイバイクの世界でまさに20インチと26インチのいいとこどり。
・HOPEのTRIAL ZONEブレーキの効きが凄い。ある程度の高さのジャンプから後輪着地しても指一本でゴリっとロック。こんなにいい物なのに、何故日本で取り扱いがないのか。
・Danny Macaskill を知ってる人からは、「これ、あのバイクですね!すごい」と声をかけてもらえる。乗せてください、という声に快く応えて帰ってくる反応は少し微妙w。ただ、「ありがとうございます。」だけとかw。あと、自分が乗るとショボイのが、更に微妙w


それから1年が過ぎ、ちょっとずつ練習。
今では公園で子供たちを放牧しながら気軽に乗れる、大好きなパートナーとなっております。
ちょっと時間があれば家から車で30分くらいの新横浜のスケートパークに行ったり、とにかくお手軽。
本当に、大好きな自転車であの時決断してよかったなぁ、としみじみ思います。

今年の進歩は別途まとめたいと思いますが、日々出来なかったことができるようになる喜びは自転車を乗り始めたばかりの昔を思い出し、とても新鮮。

22x16Tのギア比では1漕ぎで進む距離が短い為、行動半径が狭くてもおなか一杯。
近い距離で密度の濃いライドが可能というストリートトライアルの魅力が十分に堪能できます。

ただ、この手のライディングスタイルは爺さんになってもできるか、というと微妙なんですよねぇ。
旬の時期が短い期間限定の趣味というか。
妻の趣味が楽器で、毎週交代で子守を分担しつつ、お互いの趣味の時間を作ってるのですが、彼女の趣味みたいに一生続けられるものではないのが悲しいところです。
(でも60歳の爺さんがバニーホップテイルウィップとかしたらめちゃくちゃカッコいいですな。)

とはいえ、来年も怪我なく乗りたい。


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小川輪業の皆さんと真冬の里山ライド

先日の週末子供のクリスマスプレゼントのバイクを引き取りに小川輪業にお邪魔したら、最近山ご一緒させていただいてるTKさんがかわいいチビチャンを連れてお店に来ていてでばったり。
小川さんにも誘っていただき、翌日に関東近郊の里山ライドへご一緒させていただきました。

朝6時にTKさんを都内でピックアップし、7時現地集合に向けて一路目指す。

写真はTKさんが持ち込んだ小川さんの試乗車であるKONAの27.5インチトレイルバイク。
最近黒と黄のグラフィック、いいですね。
こないだノーススターで試乗したGIANTのTRANCE ADVANCED 27.5 2もいい感じだった。


にしても一年で一番夜の長い時期。朝もまだ真っ暗ですな。
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出発した朝方は冷え切って、これは走ってる間に耳がちぎれてしまうんじゃないかとも思いましたが、
徐々に気温は上がり、落ち葉の敷き詰められた冬の里山は、まさに極楽ナイスマウンテンでありました。
前々日に降った雨でうっすらしっとりした路面は最高のコンディション。
コーナーで重心を低くし、バイクのバンキング角度を意識してプッシュすれば、タイヤのサイドが路面を食らう感覚が、指先を通じて感じられる。研ぎ澄まされた感覚、全く滑る気がしない、ってこういう状態ですな。

最終的に人数は、なんだかんだ総勢20名位いたんじゃないかしら。
またサプライズとして、DHの清水カズキ選手や井本ハジメ選手も参加してましたよ。
彼らは黙って乗っているだけで常人と違うオーラ(北斗の拳的には闘気、聖闘士星矢的にはコスモ、ドラゴンボール的には気とでもいいましょうか。)をまとっておりました。

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この日は午後から奥さんが外出する予定があったので、昼前にはあがり自宅に戻ることに。
早起きしてライドをガッツリこなして昼から家族サービスって、なんて健全な趣味でありましょうか。
お昼は近所で評判のいきつけ家系ラーメン屋であるキリンにて、間違いなく走った以上のカロリーを消化し、改めてマウンテンバイクは痩せられない、ことを実感。

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ビール餃子ラーメンライス。うむ、罪深き煩悩の象徴的なセットではないか。
(ちなみに、家に車も自転車も置いた後なので、飲酒運転ではないですよ!)

いやー、最高の休日でした。


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4年目のTURNER 5.Spot とTURNER BIKESの20執念記念

ノーススターツアーでのTURNER 5.SPOT。
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ふと思い立って組みたてた頃の在りし日の姿と比べる。

・・・・。こうやって見ると新車のツヤってやっぱ素敵やん。

ところで来年?はTURNER BIKESの20執念記念日だと。
えらいねぇ、すごいねぇ。職人だねぇ。
最近27.5インチとして復活したBURNERにも20執念ポリッシュモデルが。
近頃、こんなぴっかぴかのポリッシュ仕上げのバイクってなかなかないよね。こいつあ気になる。
ところで日本ではでるんだろうかね。

トレイルストアノーススター

行きつけのショップであるトレイルストアのノースターツアーに行ってきた。

ノーススター、それは乗鞍高原にある個人的には日本一のトレイルガイドツアーを提供するロッジ。
トレイルストアでは1年に一回秋ごろに2泊3日のツアーを企画しており、毎年ワタシめは家族を連れて参加しておるのだ。

陳腐な言葉しか思いつかないが、まさに天国のようなトレイル。極上の3日間を過ごしてきた。
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ここでは、3日にわたり様々なトレイルを堪能できる。
これトライアルじゃない?とりあえず足つかないことが目的っ!てガレガレ場、ひたすらスムーズなジェットコースターライドが堪能できる林道、パノラマの絶景を楽しめるゲレンデダウンヒル、マーシー作のご機嫌なバンクがこしらえられたパークなどなど、MTBって一つの乗り物でこんなにたくさんの「気持ちいい」を経験できるのかと、改めてほんといい趣味と出会えたなぁ。


乗鞍のトレイルはコースが非常に丁寧に、よく考えられて整備されている。
ライドしながら、愛情とサービス精神とガイドの誇りを感じられて楽しい。
ただ、もっと言うと個人的にはトレイルを取り巻く高原独特の植生がとてもいいのだ。

標高1500mを超える高原ならではの白樺やシダなど、里山ではお目にかかれない独特の植物たち。
トレイルライドしているとつい目の前の路面を中止しがちであるが、ここではそれはもったいない。
飛ばすのではなく、ゆっくり、あたりを見渡しながら、全身でその風景を消化す
空を見上げながら自転車をこぎ、ジャブジャブと洗われる自分を実感するのだ。

仲間たちと。
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本音では今年後100回は行きたい。

プロフィール

トクモシコフ

Author:トクモシコフ
自転車歴20年。MTBを中心にストリートトライアル、ロードバイクも楽しんでいます。

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