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肘の怪我と、自分はもう若くないんだ、という再認識

1月もほぼ終わりに近づいた1月26日の日曜日、今年初のトレイルライドに繰り出してきました。
毎年走り初めはトレイルストアの高峰イベントで迎えるワタクシですが、今年はそれもあたわず。正月からこれまで悶々としておりましたが。

発端は去年の暮、左ひじの内側の靭帯をどうやら痛めてから、肘の屈伸運動がつらく、ずっと乗れなかったのだが、
ここにきてようやくましになってきたので、様子を見ながらの出動でしたが、肘の調子も御機嫌で最高のトレイルライドを楽しむことができました。

ところでこのけがは応えた。内側の側副靭帯を痛めたらしく2週間以上にわたり全く痛みが引かず、もしかしたらこのまま自分はずっと自転車に乗れない体になってしまったんじゃないか、と、とても怖い思いをした。消炎鎮痛用のロキソニンテープを湯水のように消費した結果、幸い痛みは引いたのだが、今回の治療の功労者はこのテープではなく、肘に巻く必殺バンドであった。

肘を使うスポーツというとテニスやゴルフや野球があげられるが、それぞれのスポーツでテニス肘(肘関節の外側の痛み) ゴルフ肘(ひじ関節の内側の痛み)野球肘(外も内も症状が出るようです)といった形で肘を痛めてしまうことがよくあるようだ。自分の場合はこの肘の内側に痛みを持ち、押したり屈伸すると地獄の様な痛みが走る、まさにゴルフ肘と同じ症状が出たのだ。

この痛みを緩和するサポーターで、今回非常に役に立ったのがドクターエルボーって製品。お手軽な値段ながら、これをまくとあら不思議。痛みが全然マシですの。

そういえば、長瀞のMTBガイド、元DH全日本チャンプのジャイアンこと岩瀬信彦氏も肘を痛めており、同じようにバンドをつけていると聞いた。
また、学芸大学の行きつけのバー、Kitchen AQUAのナイスなMTBライダーのマスターも、料理の習慣から肘を痛め、MTBに乗るのがつらいと聞く。
ふむ。実は肘に問題を抱えたライダーもたくさんいるのかもしれないですな。もし同じ症状を持たれていたら、ぜひぜひこのバンドがお勧めです。

若いころは怪我なんて怖くなかったけど、アラフォーに突入した今、これからするけがは治りも遅いし、一つ一つが自転車人生で命取りになりかねない、と改めて認識しました。
ライドの前の入念なストレッチ、また基本的な考えとして自分はもう若くない、無茶しない、という意識づけを徹底させたいもんです。


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トクモシコフ

Author:トクモシコフ
自転車歴20年。MTBを中心にストリートトライアル、ロードバイクも楽しんでいます。

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