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ジロ・デ・イタリア、新城の完走。そして100m0.0032秒の明暗。

2010年ジロデイタリアがついに閉幕。
最終ステージ、15kmのタイムトライアルを終え、新城選手が無事ゴールした

第93回大会を総合93位でゴール。
MTBよりもガチで力勝負となるロードの世界において、
ここまで日本の選手が活躍しているのは本当に素晴らしい事だと思う。


ワシが乗っているロードのブランドであるBMCレーシングのエース、元VOLVO CANNONDALE所属で個人的に応援していたカデル・エヴァンスはトップに3分27秒遅れの総合5位。
思い返せば、5月8日から30日までの23日間、全21ステージ、総走行距離3485.3km。
トップであるイアン・ヴァッソと2位ダビ・アローヨの差はわずか1分51秒。
3485kmを走って111秒とな。

これがどれほど凄い事か。
レース総距離とタイム差を単純に割り算してみた。

5km(MTBダウンヒルレースだと標準的??)換算だと0.16秒の差

100mレース換算だと0.0032秒の差!

ちなみに、100m短距離の世界記録上位5傑は以下の通り。
1 9秒58 ウサイン・ボルト ジャマイカ  2009年8月16日
2 9秒69 タイソン・ゲイ     アメリカ合衆国  2009年9月20日
3 9秒72 アサファ・パウエル ジャマイカ  2008年9月2日
4 9秒79 モーリス・グリーン アメリカ合衆国  1999年6月16日
5 9秒84 ドノバン・ベイリー カナダ      1996年7月29日
さすがに0.0032秒なんてシビアな争いはしてないね。
コンマ一つ違う。

プロの世界のなんとシビアな事よ。
またツールが楽しみだ!
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テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

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No title

エバンスの孤軍奮闘ぶりは痛々しいかぎりでした。もう少し、チームメートに恵まれていたら結果は違ってたでしょうね。
たしかにF1なみのシビアな世界ですね

Re: No title

> エバンスの孤軍奮闘ぶりは痛々しいかぎりでした。もう少し、チームメートに恵まれていたら結果は違ってたでしょうね。
> たしかにF1なみのシビアな世界ですね

次のツールはどうなることでしょうかねぇ
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トクモシコフ

Author:トクモシコフ
自転車歴20年。MTBを中心にストリートトライアル、ロードバイクも楽しんでいます。

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