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自転車を1回、或いは1時間楽しむに当たっての費用対効果

富士見に行くとダウンヒルバイクが欲しくなる。
里山に行ってハードな登りを登ると軽量なクロカンバイクが欲しくなる。
吾唯足知、そうは行かないのが罪深き人間。
あああ。
重いぞ

さて、所でマウンテンバイクやロードバイクを楽しむにあたり、我々は1回当たりのライド、もっと言うと1時間当たりのライドでそれぞれどれくらいのコストを支払っているのか。
気になったのでざっくりと計算してみた。
計算に当たっては様々な前提が必要。

自転車の価格、メンテナスコスト、耐用年数、年間Ride回数、Ride当たり時間、RIDEに当たって必要な交通費、、、など適当な変数をざっくりとワシの今のキャパを参考に置く事で算出した表が
、、、これだ。1,2,3
WS000000.jpg


現在のTURNER 5 Spotは獅子奮迅の活躍。
RIDE1時間当たりのコストは2250円とほぼスポーツジム並み。
ロードバイクは1回のライド時間が長い事もあって、1時間あたり917円。
一方、ダウンヒルバイクは。。。
1回当たり60000円以上とな!
時給2万超ってどっかのホステスですか・。・

これは、高い。。。富士見のレンタルはやはり安いのだ。。
大人の趣味、改めて実感。

もちろん、たくさん乗ったり、長く乗ったり、交通費を複数人で割ったりすると1回当たりのコストは下がるんだろうけども。
改めて、ダウンヒルバイクは、、ちょっと今は手出しにくいなぁ。もうすぐ子供2人目生まれるし。
嫁に耳ちぎられるわこれは。。

TURNER 君、これからもよろしく頼むよ。

まぁでも単純にライド時間当たりの価値を機械的に比較するとこうなるんだけど、
実際にはライドしていない時も色々もやもや考えて幸せになれるし、仲間のつながりとか無形のプライスレスな価値はたくさんあるんやろうけどねー。

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FBXでダート練習

5/22、、、といってももう3週間前でごんす。
FBXで三浦半島トレイルライドさんとお会いしました。

DSC_0067.jpg

事前に想像していた通り、朗らかな方で色々と教えていただきました。
(写真が白黒になったのは光量が多すぎて失敗したのをゴマ化したから)
NICOLAIのハードテイルがごつくてイカス!

本日のワシの相棒はこちら。
昔栗瀬ユウタも乗っていた?Mongoose エリック・カーターモデルのハードテイル ECH
サドルが平らすぎ。もっと上向けよ。
DSC_0084.jpg
最近ようやく体になじんできた。
ハードテイル、楽しいねぇ。

↓コマネズミの様に走りまわる。バターになりそう。
DSC_0078.jpg


FBX、7月で取り壊しなんですねぇ。
あー大金持ちになってトレイルを作れる土地が買える身分になりたい。。

ストリートトライアルの未来図

夜中に酒は飲むものでない。
朝起きたら右足の膝の腱に激痛。
よーくよく思い出す。
前日ベロベロに酔っ払った夜中の1時にテンション高くなって
外に出て猿の様にビデオのストリートトライアルの真似をした事を思い出す。
「キィィィッ!キィィィツ!」夜の駐車場に病気の蝙蝠の様にこだまする叫び声。
ダニエルの回数も10回程度のホップならば安定するようになってきた。


うーん。むちゃしちゃったよ。若くないのにママン。
今日一日ビッコを引いていました。

犯人はコイツだ!
異次元、ネクストジェネレーション。
一体人はどこまで進歩する事ができるんやろか。




こんな感じに自転車乗れたらどんだけ気持ちいいのだろうかね。
息子に託すか!

トイッター

今は亡きスキャットマンジョンさんの様に呟ければと思ってトゥイッターを始めてみました。
http://twitter.com/TKMRTKHR

ジロ・デ・イタリア、新城の完走。そして100m0.0032秒の明暗。

2010年ジロデイタリアがついに閉幕。
最終ステージ、15kmのタイムトライアルを終え、新城選手が無事ゴールした

第93回大会を総合93位でゴール。
MTBよりもガチで力勝負となるロードの世界において、
ここまで日本の選手が活躍しているのは本当に素晴らしい事だと思う。


ワシが乗っているロードのブランドであるBMCレーシングのエース、元VOLVO CANNONDALE所属で個人的に応援していたカデル・エヴァンスはトップに3分27秒遅れの総合5位。
思い返せば、5月8日から30日までの23日間、全21ステージ、総走行距離3485.3km。
トップであるイアン・ヴァッソと2位ダビ・アローヨの差はわずか1分51秒。
3485kmを走って111秒とな。

これがどれほど凄い事か。
レース総距離とタイム差を単純に割り算してみた。

5km(MTBダウンヒルレースだと標準的??)換算だと0.16秒の差

100mレース換算だと0.0032秒の差!

ちなみに、100m短距離の世界記録上位5傑は以下の通り。
1 9秒58 ウサイン・ボルト ジャマイカ  2009年8月16日
2 9秒69 タイソン・ゲイ     アメリカ合衆国  2009年9月20日
3 9秒72 アサファ・パウエル ジャマイカ  2008年9月2日
4 9秒79 モーリス・グリーン アメリカ合衆国  1999年6月16日
5 9秒84 ドノバン・ベイリー カナダ      1996年7月29日
さすがに0.0032秒なんてシビアな争いはしてないね。
コンマ一つ違う。

プロの世界のなんとシビアな事よ。
またツールが楽しみだ!
images.jpg

テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

プロフィール

トクモシコフ

Author:トクモシコフ
自転車歴20年。MTBを中心にストリートトライアル、ロードバイクも楽しんでいます。

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