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MTBダウンヒルトップレーサーの視点

ワールドカップダウンヒル2010、開幕戦はグレッグミナーの勝利で始まった。

今年のワールドはどうなるのか、今から楽しみ。


↓グレッグミナーがフォートウィリアムのコースを走るヘルメットカメラ。


流してるんだろうけど、超ハエエ。
見どころは。
3:45~4:05 あたりの森の中のテクニカルセクションのこなし方
4:22 のウォールライド
4:25~5:00 早送りの様に駆け抜けるシングルトラック

極めつけは5:34のビックジャンプ。
素人には考えられない侵入スピードでジャンプを飛び出したかと思うと次の瞬間にはバイクが進行方向に90度捻られている。

↓ミナーおとくいのウィップですな。
_greg_Minnaar_1081.jpg

ワシャインバートとウィップができればもうなにも要らない。
しかし向こうのDHコースは見晴らしいいいなぁ。

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ジャンル : スポーツ

箱根の秘密極上トレイル堪能の巻

ウーン最近ブログが1週間遅れから2週間遅れの記事になりつつある。
仕事忙しくなると余裕なくなるのう。。


さて、去る5/16にTSUKKERさんの企画で箱根のトレイルに行ってきた。

早朝Ryoさんのプジョーでピックアップしてもらい、東名川崎から一路西へ。

TSUKKERさんは最近Yetiのオールマウンテンモデルを新しく組んでウキウキ。
SnowBoardでもかなり経験豊富な方らしく、冬山でも夏山でも乗り方はあくまでも”バックカントリー命”であるらしい。
そのツッカーさんが鼻息を荒くお勧めしてくれるトレイルなので、行きの車の中から自然に胸が高鳴る。

集合地点は箱根の山道をグネグネと随分登りきった先にある登山道入口の近所。
5月とは言え、非常に早朝に吹きすさぶ風はとても肌寒く、改めての標高の高さを実感。

帰りの温泉用にと取っておいたジャージを着込み待っているとやがていつものメンバーが集合。
TSUKKERさん、Ryoさん、Mr.SingleことM山さん、Hさん夫妻、Maさん、K田さん。
今日は随分車で登ってきたので基本下り基調のトレイル。
なので、車から自転車をおろしながらも早くもみな笑みがこぼれてる。
集合

本日は一本だけの下り。なので準備ができた時点で皆さんはバイクを残し、車をゴール地点へ移動。
お留守番の間、写真を何枚かパチリ。
↓K田さんのINTENSE SPIDER2。赤色がまさにフェラーリ!
INTENSE。ワシはこのバイクを所有していて”買って損した、後悔した”って人にあった事が無い。
乗れば納得のスーパーバイク。
K田さんINTENSE

↓H夫妻奥さんの愛車。ピンクでコーディネイトされたスペシャ!
最近見るたびにパーツが変わってる。王様のハブとか!旦那さん大丈夫!?
H奥さんスペシャ

さてさて、車を下ろしに行ったメンバーがTUSKKERさんの車に乗ってみんなで戻ってきた。
テンション高鳴り目指すはトレイルの入口。
天気も良くまさに最高の一日。
箱根トレイル入口

今回のコースは箱根のある程度の高い地点からふもとまでの尾根沿いを伝うコース。
ご機嫌下りトレイルからワールドカップダウンヒル、いやワールドカップトライアル!?コースまで変化に富んで、文字通りマウンテンバイクを100%楽しんだという実感が持てるコース。
例のごとく楽しいコースほど写真が少なくなる傾向はお約束で。。

以下断片的になりますが、みなさんの写真をば。
↓Ryoさん。Giant Trance、ほんとにイイバイクですな。
Ryoさん

↓Mさん。ワシみてましたよ。コーナーの手前で一回アウトに振って、軽く後輪ロック。
あっという間に方向を変えてスピードを殺さず流れるようにコーナーを抜けていった姿を。
本当に淀みないスムーズさに感服シモスタ。
Mさんコーナリング

↓攻めるだけなく、時には立ち止まってみんなで集合写真。
休憩ショット
↓こちらはバイクだけの写真。
バイク写真

↓休憩スポットで。TSUKKERさんのYETI。
スーパーカー。昔懐かしい響きですがまさにそんなバイクでした。
TsukkerさんYETI

↓ワシの5.SPOTも負けじと!
ワシのTURNER5SPOT

↓箱根トレイル醍醐味のネッコセクション。
これがほんっと楽しい。無心になって信じたラインを突っ込み、バイクと全身の屈伸で凹凸を受け止める。
ワシ、サムヒルやないかい!って気分に浸りながら何度もハイクアップして楽しみました。
あーまた走りたいっ!
ネッコを攻める

後半に行くにつれてコースはだんだんテクニカルに。
時には崩れかけた階段も交えまさにトライアルコース!
H夫妻が仲良く押しながらおりてきます。
Hさん夫妻


あっという間に、でもお腹いっぱいになりながらゴール地点に。
たしかにハードだった!まさにバックカントリー。
ここはまた来たいなぁ。
余韻を残しつつ一同温泉で思いっきり汗を流して帰りましたとさ。


おまけ
ライド後の駐車場でウィリーの奥義に開眼したMaさん。
次会った時は100mくらい余裕でいけちゃう!?感じですかね。
Maさんウィリー


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藤沢バイシクルクロスへ突撃

5月15日、うす曇りの午後の土曜日に、思い立ってFBXに行ってきた。

FBXとはFBX-A(藤沢バイシクルクロス協会)がMTB(マウンテンバイク)専用の練習場として、 藤沢市から借りている場所だそうで、きちんと決められたルールを守れば誰でも走る事ができるのであるっ!

名前はよく聞いていた。しかしながら様々な強烈な噂に小生尻ごみをしておった。曰く。
・「あそこはエグ~イ キャニオンの嵐。初心者が行くと十中八九複雑骨折に見舞われるであろう。」
・「めったな事を言うものでない!あんたも消されたくなければ二度とその名前を口にしないことだ」
・「FBXとは男塾名物・羅倶美偉(ラグビイ)や油風呂(煮立った油の上でろうそくを立てる狂った儀式)のような
お遊びとは違う男塾最大級名物門外不出秘伝中の秘伝である」
↓すなわち、ワシの中のFBXのイメージとは、、

大四凶殺
こんなのであったのである。

そのイメージが覆ったのは三浦半島トレイルライドさんのブログをみてから。
意外や意外、初心者ラインもあるやないの!
また7月で取り壊しになるとの事。これはいかなあかんやないの!

ということで、行ってきました。

続きを読む

変態的に凄いヤカラへの羨望

自転車で言うとロード、MTBどちらの世界にも常人の常識をかけ離れたイカツイやつらがいる。
見た瞬間口があんぐりと空いてふさがらないというか。
例えば。

ロードレースで言うとグランツールに出るような選手たち。
ワシの平地巡航スピードでアルプスの山を登り、ワシが思い切りもがいても出ないスピードで平地を巡航。

MTBで言うと、物理法則を無視してるんじゃないかというほど異次元な速さで下るワールドカップダウンヒルレーサー、
節子それミスったら死ぬ!といったでかいジャンプをビョンビョコ飛ぶ行かれたフリーライダー達。

完全なる者たち、そこにあこがれる<エロ~スな気持ち。

なんでこんな前振りかというと、ipodに入れる曲をyoutubeで探してた時に、
上記自転車の変態系と同じ衝撃を受けた変態系ギタリストを紹介したいから。






この年になって、楽器を人生でほとんど触った事ない事にあらためて後悔。

GIROを走る和製メーカーOGK

先日エントリーしたハイテクカーボンロールゲージ搭載のヘルメット、OGKのREDIMOSについて。

OGK KABUTOの新城幸也 応援ブログを見ていて今さらながら気がついた。

新城GIRO


ヘルメット、REDIMOSじゃないじゃない?もしかして。
これはモストロかな。
やっぱプロの世界は軽さ重視か。。。
ほっといたらカスク被る人種やからなぁ。

ちなみに、色んなサイトでREDIMOSのレビュー見てたら横幅狭いって評価があるけど、
これは頭をサイドから押さえつけるストラップをヘルメットの中に格納したままつけるとそうなると感じた。
手でずらしてヘルメットからストラップを出して被ると非常にフィット性が高まるのだけども。
この辺はメーカーにとっての改良点かな?


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シーズン初富士見パノラマ

里山仲間のSさんのスペシャライズド Demo8 がトレイルストアで納車された。
(念の為言及すると、SさんとはダウンヒルチャンプのSam Hillではない。
え?意味不明?だまりなさいモンゴイカ!)

「GWは富士見をX△●□○!!!」
メールで快気炎を上げるSさん。
5/1、GWの初日に富士見に行くという。

前日である4/30はTさんの送別ライドで西多摩トレイルを2つ梯子し、150%放電したばかりで体はくたくた。
でも想像すればするほどもやもやと。
30日の夜の8時に急に富士見行きたい行きたい病に感染してしまった。

逝けるうちに逝っとかんとあかん!
後悔したくないもの!
今を生きたいもの!
と20歳の世界放浪フリーターの様なセリフを呟きながら翌日5/1にパノラマに行く事を決心。
すまん、嫁と息子よ。

でも一人はさびしい、どうしようかなぁと思っていたら、以前西多摩の里山ライドで知り合ったM氏がmixiで「ALL OUTを見た。誰か俺をダウンヒルに連れて行きやがれこんちきしょう!」と血気盛んに吠えていたのを思い出す。

駄目もとで夜の10時頃に明日富士見いきませんか~?とメールすると、「バッチリおきてます!」の反応。
暇なんかい!笑。

翌日戸越にM氏を6時半にピックアップ、一路富士見を目指す。
行きはかなり渋滞。M氏が持ってきたたくさんのDVDが心を癒す。
ついたのは10時過ぎであった。天気は最高。
「この、会場にINする瞬間が一番たまらんよなぁ!」と話しながらゴンドラ脇の砂利に車を止める。

M氏の持ってきたbikeはTRANSITIONのBOTTLE ROCKET.
実はこのライドを最後に、パーツを新しいモアウッドのDHバイクに移すとの事。今生の別れですな。

M氏の気合の入れようは相当で、さっそくシーズン券を買っていた。
猛者ですな。

↓いざゴンドラで頂上へ!眺め最高!ハァハァ
富士見ゴンドラ

久しぶりに走るCコースは超ご機嫌。
マディーな所はほとんどなく、ブリブリグリップしよる。
TURNERの5SPOT、Cコースとの相性バッチリ。
ベコベコとリアタイアが路面に吸いつく感覚がペダルを通して伝わってくるのが分かる。
ダウンヒルばいくみたいに重くないし、自在に操れる。
ていうか、オールディーズなワシにとっては、これ、一昔前のダウンヒルバイクっていってもいいトラベル量やしのう。いい時代になったものです。


M氏と「ひたすらヤバイヤバイ」を繰り返しなが猿の様に駆けずり回りピットへ。

M氏もBottle Rocketで過去最高に乗れていたらしい。
本当にきてよかった。

隣のテントにはこれまたカッコエエバイクガ。
POLYGON。インドネシアのメーカーらしくて、完成車で格安の値段でデビューするという!
これはフラッグシップモデルらしいけど、一つしたのグレードはDEEMAXの銀色のを履いて40万円程度!?(違ったらすんません)とのこと。demoやglory並みにリーズナブルですな。
DSCN6104.jpg
載せてもらった感想は。。
コギ軽っ!これほんとにDHバイクなんかいな!?でした。黒金カラーも烏賊酢(イカス)。

午後はSさんと合流。
100501-160647.jpg

これですか!噂のデモは。
うーん、、、COOL!
(そういや、DEMOが新しくなるらしいですな。ちろさんところ)で取り上げられてました。
うーん、見た目あんまり変わっていない、ってことはやはり完成度が高いのかのう。

今回はサスペンションが少し硬かったようで、次回はソフトなスプリングで臨みたいとの事。

この後Bコースも挟んでみるが、さすがにコークスクリュー。
ブレーキ掛けまくったら手がインコの脚みたいに固まって握力なくなりそう。
やっぱCがキモチいい!

みんなで集合写真。
トランクを閉めた時にガキッと挟まり、デジカメが壊れた;;のでWILLCOMのHYBRID ZERO3のカメラでパチリ。

ゴンドラ頂上

結局この日は5本走って終了。
温泉に入って帰路の旅路につく。
帰りはまったく渋滞していなかったのが感動的。

理系のM氏とはケミストリーが合う。
そもそもダウンヒルで早く走るにはどうしたらいいのか!?ロジカルに、分析的に解き明かそう!
を朝まで生テレビみたいに車で議論しながら走る。
オモロイ。

M氏のボトルロケットはこのライドでお役御免。
大部分のパーツが次のバイクであるMOREWOODに移る事になるらしい。
部品をばらす為に小川輪業に立ち寄り。

小川さんが三枚おろしの様な手つきでバイクをバラシテいく姿をぽかーんと見とれながらこの日は終了。
富士見、楽しすぎるわ。またいくで~~~。

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新城万歳!

ジロデイタリア第5ステージ。
ブイグテレコムの新城選手が見せた快挙。
10km地点から逃げ出し、終始逃げ集団をリードしながらのステージ3位。

レースレポートはこちら







去年のツール5位に続き、
輪界に長く語り継がれるであろう。
ほんとにカッコよかった。文字通り鳥肌たったわ。
関係ないけどへりのローターの音がBGMみたいでカッコイイw

↓ロード関係のブログがたくさん。
おもろいで~。
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MTB ビデオ。寒蛭。

杯、寒蛭。

・・・どんな返還や年。

というかあほやろこのPC。ksg!

take2。
はい、サム ヒル。
本名はほんとか嘘か知らないが、samuel alanis ocampo。

押しも押されぬ2000年代最強ダウンヒルライダー。
ペダリングセクション中心のコースよりも険しくテクニカルなコースであるほど強い。
SchladmingやChamperyといった、これ無茶ぶりやろ!といったコースでの圧倒的な強さが光る。


ちなみに。
googleで「無茶」って検索したら一番最初に出てくるのなんやと思います?
答えはこれ
しくしく、もう勘弁してください。

記憶に残るのは2007年ワールドカップ第二戦。
Champeryでは予選で2位に14秒差、本戦では途中で天候が崩れてドロドロのコースになったにも関わらず晴れのコンディションで走ったトップのMatti Lehikoinenに1.63秒差。
Dan Athertonが言った。"he showed us all that it ain't over, 'till its truly over"。カッコ良杉。


1985年7月21日生まれの24歳。
若い若い。ワシャその若さが憎いっ!妬ましい!モンゴイカァッ!(発作)
(おじいちゃん、薬、薬)
気を取り直して。
take3。

少しサム坊やのキャリアをひも解いてやろう。
・2001年、ワシが学生時代で夢の中で麻雀の待ちを数えている時
→16歳でオーストラリアからでてアメリカ、カナダと初めて国外レースを転戦。
Vailのunder19世界戦で3位に。

・2002年、勉強が大好きなワシが凡人より1年長く大学にとどまり更なる学究の道を歩むことを決意した年
→オーストラリア選手権under19で優勝。また、Kaprun, Austriaでunder 19の世界戦優勝

・2003年、就職後ワシが東京砂漠で長淵剛のとんぼを熱唱していた頃。
→18歳にしてオーストラリア、オセアニアのエリートクラスダウンヒルチャンピオンに。
Lugano, Switzerlandでのジュニア世界戦タイトルを防衛。

・2005年、ワシが、、、いや、もうやめよう。

そのサム坊やの素顔に迫るDVDが出るとな。
ヒューマン・ドキュメンタリー・ムービー“SAM HILL THE ENTREE”

こいつは買おうと思う。
買って日本酒をチビチビやりながら舐める様に見てその魔法の走りをひもといてやりたい。

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ロングライド!都内~熱海

友人のたっちゃんが昨年ロードを買った。
いや、ワシが酒の席であることないこと吹き込んで炊きつけ、買わせた
身振り手振り、時には「この薄汚い豚野郎だよ!」と罵声を浴びせながら語るワシ。↓
オペラ

ワシ、意外と営業マンに向いてるかもしれん。

結果、どう見ても外人に見えない和風なたっちゃんは、こだわりを持って石橋さんちのカーボンバイクを原宿なるしまで発注しおった。
昨年の秋口に都内~鎌倉や相模湖まで引っ張りだして100kmオーバーもいけるやんか!
と喜び合ってから久しく共に乗っていない。

子、曰く。名言。
「往復が前提のライドは、遠くに行けばいくほど帰り道同じ距離を走らないといけなくなる。まるで走れば走るほど負債が溜まるようで憂鬱や」

なるほど!
では帰路は輪行前提で行きだけの事を考えてどこまでいけるかやってみようや!ということで、
GWの中日の5/3にロングライドを企画した。
現地で温泉堪能し、帰りはサッっと帰ってこれる様に。
色々探した結果、湯河原とも迷ったが物足りないので熱海で決定。

朝の7時に丸子橋で待ち合わせ、まずは綱島街道を南下。
綱島、菊名と通り過ぎ、妙蓮寺を超えたあたりで第二京浜と合流。
イヤー朝のライドは気持ちいい。
なんて体にイイコトしてるんだワシらは。

横浜についたのでまずは山下公園で休憩。
朝日を反社する海を見ながらコンビニで買ったコーヒーをすする。

山下公園とBMC SLX01

その後は16号→21号鎌倉海道経由で一路鎌倉へ。
だんだん道幅も広くなって走りやすい。
横浜から1時間弱で北鎌倉の駅へ。
北鎌倉から鶴岡八幡宮に抜ける道が一番鎌倉らしくてイイ。
GWなので鬼渋滞。ここは車で来るところじゃないね。

鶴岡八幡宮パチリ。
鶴岡八幡宮

ここから南へ。海を目指す。
途中GLOVE鎌倉でボロボロになったSPDペダルのクリートを交換、
イザ海沿いのR134スタート!この交差点にくるといつも胸が高鳴る。
R134スタート

ここからはゴールの熱海までほぼずっと海沿い。
鎌倉~江の島までは車でこんでいるが、そこから先は道もすいて走りやすい!
海側には砂防林もあり、変な横風も吹かないので気持ちいい。
R134.jpg
日が強くなってきたがオニューヘルメットのOGK REDIMOSは快適。頭のネットと発泡スチロールの帽体の間に空間があり、そこを空気が抜けていき涼しい。


脳内流れる音楽は 奥田民生のイージュー☆ライダー!

何もないな 誰もいないな 快適なスピードで
道はただ延々続く 話しながら 歌いながら
 
カレンダーも 目的地も テレビもましてやビデオなんて
いりませんノンノン僕ら 退屈なら それもまたグー
 
名曲をテープに吹き込んで
あの向こうの もっと向こう

最高に晴れた日、海を横目に走るまさにイエーイ!な瞬間。
太平洋岸自転車道

昼食は大磯で。
トンカツで有名なはやし亭

↓カツカレーをたらふく食べて満足、お腹タプタプのワシ。
080606_heratsama_022.jpg
またかよ!

大磯を抜けるとすぐに小田原、そこから先は伊豆半島。
リアス式海岸に縁取られた山沿いの真鶴道路を行く。
小田原から湯河原まで17km、熱海までは24km。ゴールまでもう少しだ。
真鶴街道

真鶴道路はこれまでと打って変わって道幅が狭くなり、適度にアップダウンが繰り返される道。
これまで平地づくしだった体にとっていい変化で面白かった。

湯河原を過ぎれば最後の峠、後7kmでビール&温泉や!

↓ツイニ!
熱海
ロードに乗っていると看板を見るのが楽しい。

熱海着。
熱海って意外と開けていて、ここきたぞ!って目印になるところがあまりない。
↓駅前のモニュメントでタクシーの運転手さんにとってもらった。ヒモかかっとるーw-。
熱海到着

麻布十番在住のたっちゃんからは120kmくらい、ワシの武蔵小杉からは105km程度。
今回は初心者のたっちゃんに合わせて終始20キロ前半というゆるゆるライドだったが、抑え気味にいくとまだまだいけるという事が分かった。
次は150キロコースいくか!
20100503.jpg

この後はお決まりの温泉→ビール→海鮮堪能のコンボ。
走った後に飲めるというのは素晴らしい事だ。
輪行イイワ、クセになりそう。。。

ほかにもロードブログたくさんあります。

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ついてこいやぁあああ

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5/28に発売されるフリーライドビデオのプレミアム試写会が5/24に渋谷で行われるらしい。


ええ、ワシが以前言ってた見てると羨ましくて腹が立ってくる系ビデオの一つです。
こんな環境で乗れたらなーこんな風に乗れたらな~。
これからの梅雨時に重宝しそう。

Matt HunterとThomas Vanderhamも来日するとのこと。。
おおお、と思い、トレイルストア日記を見てみると案の定和田さんが発作を起こしていた。

こいつは行きてえ!
なんとか都合付く様に5/24(月)はフルに集中して仕事を片付けよう。
明日チケッツ取ろう。

詳細は以下。
- Follow Me "ONE & ONLY" Japan Premiere -
開催日時:2010年5月24日(月) 19:30 OPEN / 20:00 START 予定
※開催時間は変動する場合もございます。
開催場所:J-POP CAFE(東京都渋谷区宇田川町31-2 渋谷ビーム7階) 
TEL:03-5456-5767
http://www.j-popcafe.com

主催:ビジュアライズイメージ
協力:Anthill Films、 Appetizer Japan
協賛:株式会社シマノ
来場予定ゲスト:Matt Hunter、Thomas Vanderham
*来場予定ゲストは当日に変更になる場合もあるので予めご了承ください。

入場料金:前売りのみ ¥1,500 / 定員制
チケットの購入先及びお問い合わせ先:
ビジュアライズイメージ(株) TEL:03-6273-2686 
*受付は電話のみになります。
入場券販売開始予定日:5月7日(金)(受付は平日10:00~18:00まで。定員に達し次第終了に致します) 


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トクモシコフ

Author:トクモシコフ
自転車歴20年。MTBを中心にストリートトライアル、ロードバイクも楽しんでいます。

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