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念願のヘルメットOGK REDIMOSを手に入れたぞ

今使っているヘルメットは
・MTB トレイルライド:OGK ガイア
・MTB アクションライド:OGK クリフ
・MTB DH:OGK DH-β
・ロード :OGK MOSTRO(モストロ)
とOGKまみれのワシ。

そんな我が家にまたOGKのヘルメットが新しく届いた。
次世代ヘルメットREDIMOS。OGK最強のフラッグシップモデル。
DSC_0002.jpg


マットブラックで、スパルタンな存在感。
昨年のサイクルショーで展示され、発売が今か今かと待たれていたがずるずると遅れて
ようやく4月下旬にデリバーされたとのこと。

DSC_0025.jpg

ヘルメット自体をカーボンロールゲージが包み全体を補強している。
ところどころにカーボン地がのぞき、そそる。
(よく考えると身につける物にカーボン地が付くパターンってあまりないな)

これまで被っていたモストロと比較。
モストロと並べて

形状は似ているが、いくつかポイントとなる比較項目を挙げると。

・エアインテーク:
モストロに比べてREDIMOSはさらに広くなった。
これから暑くなるので間違いなく活躍するはずだ。
実際に走ってのレビューはまた今度で。

・強度:
間違いなくモストロより上がっていると思うが。。。
本当に比べるには、両方被ってこけてみる(しかもハードに)のがいいかもしれないが、
そんなんイヤよ。

・重量:
20~30gくらいモストロの方が軽いとのことだが、、、正直気にならんとですたい。

・被り心地:
モストロよりフィット感はアップ。
よく横幅がせまくなったと言うインプレが載ってるが、あれはサイドのバックルがヘルメットの中に入ったまま被ってるのだと思う。バックルをヘルメットの外にずらして出すと、あ~ら不思議、極上の締め具合。
頭全体をさらに深く包み込み、新型アジャスター調整がかなり細かく効く。
このダイアル、モストロから劇的に進化。
なんだかモストロのクラニウムロック7がおもちゃみたいに感じるぜ
きちっと調整した時の頭との一体感はただただ素晴らしいと感じた。

我が家の恐竜もご満悦の模様w
ハルヘルメット
あげヘンぞ!

走りたくなるヘルメット、今度里山にもこれ持って行こうかな。。。

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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

障害に負けないライダーへのリスペクト

驚愕の動画を知った。


More Mountain Biking Videos >>


彼の名前はPatric Edit。
なんと、片足のマウンテンバイカー。
10歳の時に癌で切除したそうなのだが、このライディングのうまさ!
インバートもキレッキレッ!
めちゃくちゃカッコエエワ。。。。

そういえば、この人も忘れてはならない。
Doug Henry。自転車ではなく、1998年のAMAモトクロスチャンピオン。
2007年のクラッシュで車いす生活を余儀なくされる。
しかしながら、ロールゲージのついた特別なバイクで魅せるこのライディング!↓
上半身とアクセルワークだけでここまでバイクを操るとは、、、。
まさに不屈の精神。



最後にTara Llanes選手について。

team Rotech、Specialized、Yeti、Giantと渡り歩き。
かつて女子4X、ダウンヒルで活躍したモデル級美人&男子顔負けのスタイリッシュなジャンプをこなすライダー。

2007年のレース中にノーズダイブの形でクラッシュ、ハンドルバーを飛び越え背中から着地。
結果、脊髄を損傷し、医者からはもう二度と歩く事は出来ないとの診断であった。

現在懸命のリハビリ中とのことで2008年の終わりにはなんと左足が動く様になったと伝えられている。
彼女の夢はいつかまたマウンテンバイクに乗る事だという。



自分もいつクラッシュで重い障害を負うか分からないと考えると、改めて
プロテクターの着用、機材の点検、自分の限界を知る=臆病になる事が重要だと思った。



よろしければクリッコお願いいたしモス。
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多摩サイポタリング

4/24は同じ大学同級でかつ前職の同僚でもあったAの結婚式であった。
一般人なのにキー局の現役女子アナをゲット。
たいしたものだ。
道鏡座れば膝三つと言われた古の怪僧様な秘密の得意技があるに違いない。


朝8時に起きて昼まで時間があるので多摩サイをポタリングする事に。
BMC SLX01の空気をチェックし、ボトルに水を入れて出発。
家は武蔵小杉なので多摩川まで5分で到着。

この日は風が強い。また、季節を全く無視してZERO RH+の冬用上下を着て走ったものだから熱うてならん。
非常に不快で走るどころじゃなかった。
ので、しばし道端にバイクを停めて最近手に入れたWILLCOMのスマートフォン、
HYBRID W03でバイクの写真をパシャパシャ。
携帯のくせに500万画素もあるとの事で、意外と綺麗に映るじゃない。
BMC SLX 01

BMC SLX 01

BMC SLX01

SLX01、ほんとにキレイなバイクやなぁとほれぼれ。
春の陽気にブルーのラインが非常にクールじゃわい。

翌日はふもとっぱらでMTBのガイドツアーがあるので、ほどほどにして引き上げる。
そろそろ暖かくなったし、ロングライドに行きたいのう。
多摩サイをひたすらさかのぼるか、海の方に出るか。
ゴールデンウィークの計画を練ろう。


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命知らずのロードバイク。時速100km/hの世界

よくツールドフンラスでロードバイクの下りは100km/h超える!
とかいう話を聞く。
んーなやっつおらんでぇ!

はい。都市伝説と思ってモスタ。
この動画を見るまでは。。


0:27秒あたりで伴走のカメラがメーターを映し出す。
そこは、凡人が踏み込めない世界。
幅1.5cmのタイヤに命を預け、選手は十字を切って身を屈める。
極細パイプの、まさに骨の様に華奢なフレームのバイクが、とても力強く見える。

ぬーん、ほんとだったのね。
しかしここまで見通しの良いストレート、日本ではそうそうないだろうねぇ。
いずれにせよ、ワシにはそんな根性ナスーw-。

↓クリッコクリッコ。ブヒブヒ。
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ワシの神、NICOLAS VOUILLOZ

トレイルでも、ダウンヒルパークでも常に”下り”の時に頭に思い浮かべるのはこの人の走り。
NICOLAS VOUILLOZ

1976年2月8日生まれ、ワシと1歳半くらいしか年の変わらない神。
1995,1996,1997,1998,1999,2001,2002のMTBダウンヒル世界戦チャンピオン。
年数回のレースのトータルで決まるワールドカップと違い、世界戦は毎年1回しかない。
すなわち、それだけ運のボラティリティが大きくなる世界戦でこれだけの結果を残すのは尋常な事ではない。
(改めて思った。NICOが活躍してたのはもう10年前なんやなぁ。。。そら、年取るわ。。。)

圧倒的、という言葉が似合う孤高の存在。
日本プロ野球界で言うと、イチローの様な存在。決して、元阪神の新庄ではない。
NICOは2000年からラリーを始め、2001年にはプジョーに載ってWRCを転戦し、MTBの世界から離れてしまった。

TEAM GT、TEAM SUNN UNと彼が駆け抜けた黄金時代はまさにワシの青春とオーバーラップする期間であった。
GTのLTS DH、SUNNのRADICAL PLUS、彼の乗ったバイクは全てワシのあこがれのバイク。
今彼がのっているLAPIERREも非常に気になる。

NICO程美しく、無駄がなく速い走りをする人はワシは知らない。
100回でも見たい彼のライディング。
MTBの下りシーンにおいてワシがで一生かかっても追い続けたいテーマがNICOのライディングスタイルに近づく事。

全盛期の動画はロクなのが無くて、引退後のばかりだけれど、YOUTUBEから集めた動画集を
ただただ、自分自身への備忘録としてはりつけておく。
例えばNWD2,1:10下半身が暴れまくってるのにのまったく動かない頭。2:45からの流れるようなターン、ギャップのこなし方。モンドグロッソかっこえ

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うっちーさん、ダリィさん、ブルースウィリスと2トレで修業。ライド後の秘密兵器

実はこれ、先週4月18日の記事なんですが、1週遅れで。

4/18に昨年24耐に一緒に出たチームA10(エーテン)のKさんSさん、
Kさんを通じて知り合ったMTBSyleのうっちーさんと2トレに行ってきました。

朝8時そこそこにいつもの場所に集合。
先についていたのはSさんで、Kさんとうっちーさんは遅れるとこのこと。
2人でスタートし、アスファルトをえっちらおっちら上る。

SさんはGIANTのANTHEM乗り。
非常に軽いバイク、ってのもあるのだろうけど、ペースが非常に速い。
さすが王滝100km出場の猛者。
ついていくのしんどかったなぁ@@

Sさん、個人的にはダイハードのブルースウィリスに被って仕方が無い。
ブルース
ダイハード。ちなみに、意味は”死んでも死なない奴”ってことらしい。

アプローチのアスファルトを振り返る。
まさに、春爛漫というべきポカポカ陽気であった。
お天気2トレアプローチ
寝ころんで写真撮ってる時思ったよジカンよトマレ。

コンディションは案の定、ところどころにマディーな場所があり、
1周しただけでバイクはドロドロになった。
我が愛馬、TURNER 5.Spot 泥だらけ↓
ドロドロTURNER 5Spot

1周め終わって再度アスファルトを上まで上がった時点で、フロントタイヤがパンク><。
何でパンクしたかまったくわからないまま、プンスカしながらホイールを外してシュコシュコ
。そうこうしているうちに、うっちーさん、Kさんと合流。

大王イカの如くポンプをシコシコやってたら不思議不思議フレンチバルブの頭がもげた
のだけれども見なかった事にして走ると意外と逝ける。
この後、知ってるようで知らなかった2トレのあちこちをうっちーさんに教えていただきながら堪能。
2トレ1


最初走りだした時、路面がマディなのを見て、うっちーさんは一言。
「相当路面良くないから、今日はあまり走らない方がいいかもね。」
最初、ああ、しんどいから今日はあまり走りたくないのかな、と思ってたら。
違うんザマスのよ。

「僕らはこのトレイルメンテしてないし、できるだけ荒らさない方がいい。」
この言葉にやられましたね。改めて、普段お邪魔しているトレイルは”有難くて”、
"かけがえのない”場所であることを痛感。

ところで、わしシイタケおじさんの横ののぼりを上までミドル縛りで上る人とか初めて見ますた。@@
ワシがインナーで一番軽いギアで「ムフーッムフーッ」ってまるでもののけ姫のおっこと主様(イノシシの化け物。ちなみに祟り神で、開始冒頭で死ぬ。)みたいに上ってる横を戦車みたいに上っていく。

これぞ男の中の男、いや、漢の中の漢というべきか。
久々に、この人を思い出しました。↓男塾名物油風呂。
漢、うっちーさん

うっちーさんのZIGZAG。
またがらせてもらうとあら不思議スーパーナチュラルなハンドリングで、意外とガシガシ登れそうな予感。
バリバリのフォークロスバイクと思ってたんだすが。
うっちーさんzigzag

この後、金網のところでテロリストと格闘したブルースウィリス(Sさん)が負傷。
中指を骨折なされたぁっ!
やはり金網を左折せずに直進した先には悪魔(激坂)が待っていたということか。
Sさん、お大事に(:ω:)治ったらまた自転車乗りましょう。
"折れても折れてない”の精神で。

なんやかんやで一日が終わるのは早いもので。
昼過ぎにゴルフ場に戻ってくる。
そこで登場したKさんの必殺技。
シャキーン。(☆ロ☆)って音が鳴り響きましたね。

これ、なんだかわかりますかね。
洗浄機

そう、高圧洗浄機!
車のシガーソケットから電源をとって稼働もできるニクいやつ。

この前Kさんと飲んだ時、高圧洗浄機の話が出て、
「うーん、大丈夫かなぁ。回転部に掛けたら内部に水が浸入したりグリスが飛んじゃうんじゃないかしら」
とか心配したのですが、、。

無問題!

これ、絶妙の水圧でマジいいですよ。
ドロドロ君たちが根こそぎそげ落ちるけど、でも多分この水圧じゃシールドベアリングの中に入って悪さとかする根性はないだろうな、という絶妙のポジショニング。


こんなのが1万円以下で買えるとの事。。。イヤー欲しい。

親の敵の様に連打するがイイ。
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MTBでのオールドスクールとニュースクール

トレイルストアの日記でRENEW BIKEの記事を見た。
GTのZASKER!TIOGAのテンションディスクにManitou1!
うーん、オールドスク~ル
古き良き時代よ。

ワシがまだ純真な高校生の時、擦り切れるように見ていたビデオを思い出した。
Eddie Roman's Hammertime。


完全版はこちら

今をさかのぼる事1995年のビデオで絶版、入手不可能な作品。
マウンテンバイクのフリーライド物はこのビデオから始まったと言っても過言でも無かろう。
今ではクロカンバイクみたいなポジションで若き日のブライアン・ロープスやトッド・ライオン、Foster兄弟、Fuzzyがマニュアルしたりバニーホップしたり。
今では小学生でも当たり前の様な顔してやる360も当時はめずらしく、執拗に練習風景を撮影している。
MTBでのバックフリップなんて、近所のショップの兄ちゃんが、「あれは危険すぎる。ホフマンの様な選ばれた一握りの人間にしか覗けない世界や!キリッ!」
        / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\    
    /   ⌒(__人__)⌒ \
    |      |r┬-|    |
     \     `ー’´   /
    ノ            \
  /´               ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一””””~~``’ー?、   -一”””’ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))
てな感じで神格化された世界だった。

月日は流れること15年。
マウンテンバイクの世界も大きく変動を遂げた。
ご存じNWD10。


去年ワシが久しぶりに復帰し、ひさびさいろんなビデオみたら。
( ゚д゚ );
ってな感じ。ビックリ人間ですか。
ジャンプの距離、アクションにしても桁違い。
節子それマウンテンバイクちゃう!おはじきやんかっ!(意味不明)

まぁ、もはや遊びじゃなく、失敗したら死にますやんってのがバンバン出てくる。


この15年の乗り方の変化に寄与した要因は何か。
フレームジオメトリーの変化、サスペンションの進化、機材の耐久度の向上、バイクパークをはじめとした練習環境の向上。
さまざまなハードの要因もあると思うがやはり大きいのは、若手の無鉄砲な勇気(いい意味も悪い意味も)だと思う。

成功事例の創出→それにあこがれ追随、トライする若手の勇気(無鉄砲さ)→成功事例の創出このループをメディアが後押ししてきた。
どんなスポーツでもそうだと思う。フィギュアスケートやBMXのフラットなどもトリックが進化して創世記に比べるとあんれまぁ、って世界だろう。

しかしフリーライドモトクロスをはじめとした、こういうXスポーツは失敗すると再起不能になる世界。
バイクやスノーボードと違い、MTBは10万円以下の機材で、近所の空き地でできる「身近にぶっ飛び系」を味わえる世界。

ネックブレースやフルフェイスヘルメットの進化もしているが、本質的には体を守る防護機材の安全性能はさほど変化ないと思う。
どこかでいつか誰かが大きなけがをしなければいいのだが。


心配はさておき、ビックリ人間路線もさすがになんとなくネタ切れになってきたか。
ツールドフランスを飛び越えたDave Watsonを始めてみた時はそれはそれはビックりしたけども、効用の逓減というものでしょうかね。


最近のビデオではこういうのよりもレース系のビデオのが楽しく感じモス。
「頑張ればワシにも出来るようになれるんちゃうか?」って現実感が重要。
極上トレイルをただひたすら走るビデオは楽しいというよりうらやましくてちょっと腹立ってくる。

15年後の世界はどんなんやろうか。

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フリーライドゲームスダウンヒル、Legendに勝った日

3月28日の話という事で、もうえらい前の記事になりますが!
フリーライドゲームスでダウンヒルレースに出てきました。

フリーライドゲームスは相模湖で催される関東のMTB好きショップが集まって開催される手作りイベント。
ダウンヒルだけでなく、クロスカントリーやナイトライド、メーカーブースが集まっての試走会やらとまさにMTBのお祭り的イベンコ。

ほんとは1日目から参加したかったのだけど、友人の結婚式があり2日目のダウンヒルにエントリー。
レースなんて何年ぶりやろか。と思いつつ、2台のバイクを持ち込む。
MongooseのEric Carterモデルの4X用ハードテイルECHと5.5インチトラベルどこでもバイクのTURNERの5spot。

相模湖の”フリフリ”ダウンヒルコースは距離も数百メートルと短く、
バームもしっかりしているのでハードテイルで走るのもありかなとの思惑である。

写真はトレイルストア和田さんの走り
DSC_0006.jpg


当日は若干ウェットな中、両方のバイクで何本か試走。
コースを覚えた所で違和感。そういえばワシ、このハードテイルでダート走った事ないんやった・・・。
案の上、ウェットなバンクでスコーン!とこけて肩を強打。
イモムシの様にうずくまり。モゴモゴ苦しむ。

直前で調達したタイヤ、MAXXIS RENDEZがスリッピーな路面でうまくグリップせず。
ということで、本戦は乗りなれたTURNER 5Spotで走る。
今回は2本のトライで早いほうのタイムを取る。
1本目はミスしないことを第一に丁寧に走る。
こりゃイケルっ!1秒縮めるぜ!ブホッ!と気合入れて2本目。
しかしながら上の方のフリフリでSPDが外れてアウアウアウとなりタイムが落ちた。

思えばレースって走り方が里山とは違うなぁと改めて実感。
例えばタイトなコーナーでリアをズルっと滑らせたり、コーナーぎりぎりでハードなブレーキングをしたり。
こういうのは普段里山ではやらないし、相模湖のコースもたくさんの人たちが頑張ってメンテナンスしてるコースだから、すごい罪悪感を感じモスた。


で肝心の結果は!
ナントオープンクラス94名中で5位ザマス!
カッカッカ!トップの34秒54に約2秒弱遅れる事36秒22!

何が嬉しかったか、順位もあるが、あのLEGEND 塚本岳氏に1本目のタイムで0.03秒勝ったのだ!
↓ツカチャンのコーナリング。
DSC_0011 (1)

ツカチャンは15年前中学高校生だった頃のヒーロー。部屋中にダーブロの写真かざって
毎晩ダーブロビデオを見てあこがれた雲の上の存在。


その神に(偶然、ミス等あれどもっ笑)1本目で並んだのは、もうね、マウンテンバイク人生で
最も嬉しかった事のひとつですよ。
(当然、2本目では2秒差つけられたけどーw-)

↓感涙するワシ。
37-11-jojo2.jpg

レース後は恒例のジャンケン&クジビキ大会。
今回もロードフレームをはじめいろんな商品が盛りだくさん。
前回のスポニチチャレンジでロックショックスのフォークを当てたミスターフロントシングルMさんは今回も当選。
やりますなぁ。イベントだけでバイク組めてしまうのでは??笑
DSC_0037.jpg

大阪に行ってしまうTさんも富士見のチケットをゲット!
是非富士見であいましょう。
DSC_0040.jpg

いや~楽しかった。
次回も参加するぞ!

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動物園、ひさしぶりの多摩サイ

今日は前日まで雨との予報だったので、自転車の予定は入れず。
が、意外に午後から晴れ間が覗いて天候が回復してきたので
嫁とチビをつれて動物園に行ってきもすた。

動物園、といっても隣駅(新川崎)にある公園内の無料の施設である夢見ヶ崎動物公園
最近開業した新駅武蔵小杉を利用すると、ひとっ飛びでいけるので、いい機会だからと行ってきた。

新川崎の駅を降りて暫く歩くと、住宅街のど真ん中にこんもりとした茂みにおおわれた丘がある。
この丘は古代の前方後円墳の古墳。その頂上に動物園がある。
誰が埋められてたのか、立て看板みたいなものがなかったので、イマイチ分からなかったけれども。

さて、動物たち。
サル、クジャク、レッサーパンダ、ペンギン、ヤギ、モルモットなどなど
大きな動物はいないけど、無料な割にはそれんなりにいろんな種類がみれて意外に満足。

DSC_0023+(3)_convert_20100417224404.jpg

いろいろ見て回っていると、モルモットのコーナーが偉いことになっていた。
見よ!まさにネズミ算とはこのこと。
DSC_0032+(3)_convert_20100417224858.jpg

ポカポカ陽気で気分よく帰ると日が暮れるまでにまだ時間がある。
5月30日の王滝は100kmエントリーを考えているのに、最近肉がぶよぶよしている腰まわり。
焦燥感とともにロード、BMC SLXを引っ張り出す。
久々の多摩サイを1時間半ほど。
黄金色の夕日が川面を照らす。少し寒いが、走っている感があり、それはそれでいい。
100417_1727~01 (2)

行きはヨイヨイ。帰りはコワイ。
往路は35km/h巡航、俺様アームストロンゴ!だったのに
だがしかし、帰りは25km/h程度まで落ち込む。

久しぶりにのったので身体がぎしぎし。
頑張れお父ちゃん、ビールと息子と嫁が待っているのだ。

行きとは違い、帰りは河口に向かって左の土手を走る。
そういえばロードショップのBIKE&HIKEの二子玉店ができたなと思い出し、よって帰る。
半地下のお見せの中は意外に広い。入口にピナレロのプリンスが展示してあったのがイカス。

最近はMTB関連の出費が嵩み、ロードにはロクにケアしてなかった。
クリートはボロボロだし、タイヤもつるつるになってきたのをみると、物欲大王イカがまたもやもやしてきた。

クリッコお願いしモス

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Nicolas Vouilloz・SPDペダル・5.10サムヒルシューズ

元来SPD派のワシ。
ペダルと脚の裏ががっちりくっついていないと何かと不安で仕方ない。
ロードを乗り始めてからよりその傾向が強くなった。

SPDの何がいいかというと。

機能的には
・ペダリングで引き足が使える
・抜重やジャンプのアクションが楽
・暴れた時に脚が外れにくい
情緒的には、プロッぽい

点だと考えている。

ワシがまだMTBのダウンヒルで現役だった時神の様に崇めていたニコラス・
ヴィヨスはドロドロのレースでもよっぽどの場合を除きいつもNIKEのSPDを履いて異次元の走りをしていた。
(写真は脚を出してるけど)
1224573757Vouilloz, Nicolas

バームは言わずもがな、逆バンクっぽいコーナーでもまったく脚を出さず、
コーナー抜けたらほんの少しのストレートセクションでも鬼コギ。
何故そこで滑らない!
当時スローモーションでコマ送りでビデオを見ながらなんど絶叫苦悶したことか。
2位以下がコンマ1秒のしのぎあいをしているレースで一人2位に5秒以上差をつけて勝つ、そういうのが当たり前の選手で、それはそれはあこがれたものでしたよ。
SPDはいつしかワシの中で異次元ライダーの象徴となり、ドグマ化していく。
そういったワケでワシはSPDを履き、頭の中では常にニコに成りきって走っていた。

時が流れて、今やヒルさんちのサム君が世界最強の時代。
安定感に課題はあるものの、勝つ時は当時のニコと同じく圧勝する宇宙人系ライダー。
足もとは5.10(ファイブテン)のフラットシューズ。
いまやダウンヒル里山と本当にスタンダードと言えるくらい周りでも浸透している。
よっぽどいいのだろう。
ワールドカップのレースシーンを見てもSPDはだんだん少なくなってきている希ガス。

だがしかし!

時流に乗るのもいい。でも失ってはいけないものがあると思うのだよ。
矜持というか。
ワシはいつまでもSPDを履き続け、フラットペダルで走ることはないだろう。

・・・そう考えていた時が俺にもありました。

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プロフィール

トクモシコフ

Author:トクモシコフ
自転車歴20年。MTBを中心にストリートトライアル、ロードバイクも楽しんでいます。

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