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自転車をテーマとしたご機嫌なゲーム

ゲームが好きだ。比較的マニアックな洋物PCゲームが好きだ。
ごっついグラフィックカードを要求されるようなコアなゲームが大好きだ。
MMORPG,RTS,FTS,なんでもござれなんだが、ゲームって自転車好きの趣味とは切り離されてるなぁ、と思っていた。

簡単に言うと、面白い自転車ゲームってないのかなぁと常に思っていた。

ロードで言うと、代表作はこれ。
Pro Cycling manager。ツールドフランスの監督になってチームを優勝に導くマネージメントを行うゲーム。
なかなかリアルで奥が深そう。選手当事者ではなく、マネジメントの視点でのゲームというのも面白い。



MTBで行くと傑作は、少し古いがPS2ソフトの爆走マウンテンバイカーズ。

タイトルはアレですが、エリック・カーターやらブライアン・ロープスといった往年のオールドスクールライダーが実名で登場していたのがイカス。ただ、ダウンヒルレースの途中でボトルを投げたり相手をけったり、ひどく暴力的なゲームであった。

さて、なかなかレアな自転車シーンを取り扱ったゲームで最近はまっているのがこれこれ

Downhill Supreme


2次元ながらバイクの挙動は物理演算に従っており、非常にてリアル。
ジャンプ飛んでフラット着地しようもんなら吹っ飛ぶし、逆にうまくバックサイドに合わせれば気持ちい加速が得られる。操作はスマホ/ipadの左右を傾けての前後重心配分とペダリングブレーキという単純なものながら、奥深い。
ひたすらペダリングを行ったらいいかというとそうではなく、ジャンプの手前でうまく減速してドロップオフからのロードギャップ後のバックサイドにうまく合わせないと、なんていろいろ考えることが多い。

また、最初についてるパーツ、特に前後のサスペンションの性能が、ステージをクリアして高級パーツにグレードアップするとともに明らかにバイクの挙動が安定するのが面白い。
90年代のマウンテンバイクのビデオでドロップオフを飛ぶと、たとえ斜面に着地してもみなリアサスの伸び上がりのお釣りを食らい、ハンドルバーを超えて前方に吹っ飛んでいたもどかしさが、このゲームの初期では味わえる。

ステージが進み、いいパーツをゲットしていくとともに、ドロップをフラット着地してもある程度耐えれたり、フロントが刺さったときにも粘れるようになったり、とリアルに機材の差を感じることができる。
これは驚きであった。

加えて、加えて、リアルなバイク/パーツメーカーが実名で登場する点。

EVIL COMMENCAL GT TURNER PIVOT SARACEN TRANSITIONといった日本でもなじみのあるメーカーから、CanfieldやZerode,Norlandといったマニアックなメーカーまで、いろんな車種がカスタマイズして遊べるのである。

もちろんワタシめのお気に入りはTURNERのDHR。
frame_dhr.png

ENVEのホイールをはかせてカスタマイズ。
DH-Supreme-Bike-Builder.png

100円で遊べるゲームとして、超お買い得でした。

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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

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今は亡きスキャットマンジョンさんの様に呟ければと思ってトゥイッターを始めてみました。
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トクモシコフ

Author:トクモシコフ
自転車歴20年。MTBを中心にストリートトライアル、ロードバイクも楽しんでいます。

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