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チビのBMX特訓の巻

チビをBMXに乗せてみた。

まだまだブレーキに手を伸ばすのは大変そうだが、なんとか楽しんでいるようだ。


16インチって、まだまだバイクに振り回されてる感じだなぁ。
でもすぐに大きくなるのは目に見えている。

この調子、いつかこんな感じで一緒にパークに行こうぜ!

Diamondback: Lukas + Nate Halahan from Liam Crivellaro on Vimeo.

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息子の自転車を買いに都内ポタ。

どこまでも澄み切った青い空の休日。

5才の息子のクリスマスプレゼントを小川輪業で予約していたのが、届いたというので見に行くことにした。


自宅近くの丸子橋から多摩川の左岸の川沿いを二子玉川方面に向かう。
付近の人の散歩道なのか、踏み固められたシングルトラックが7kmほど続く。
山に行けない時に気軽に行けるので良い。
多摩川201312v1

天気のいい中、御機嫌のシングルトラックを爆走。

020.jpg

途中少し寄り道して多摩川駅近くから亀甲山古墳の道をたどってみたり。
最近はダートを走るだけでただ、楽しい。
017.jpg


愛車の写真をパチリ。
022.jpg
本当に、いいバイクだ。買ってから4年が経とうとしてるけれど、乗れば乗るほど体になじむ。
ところで、TURNERのラインナップから5.spotが消えてしまったのね。悲しいが、万物は流転するのだ。

二子玉川から上馬にある小川さんのお店に向かう途上、駒澤大学のguava jellyに寄り、TURNER 20執念記念のBURNERを見る。
写真通り、立派に光り輝いておりました。
じっと眺めていると「あたいを連れて行っておくれ」と話しかけられました。
金色夜叉ばりに、心を鬼にして店を後に。人には人の、鬼には鬼の乳酸菌。なんのこっちゃ。

ところで、この手のポリッシュって時間が経つとやはりくすむのかしら。

二子玉川から246を都内方面に向かい、小川輪業に着き、ブツを拝む。
023.jpg
最近はやりのネオンカラー。
眩しすぎるぜ。

チビバイクにはもったいない加工もしていただいたようで。
1505430_567041103376966_2125208711_n.jpg

これに乗って新横浜のパークを縦横無尽に駆け回る息子の姿が頭に浮かぶ。
クリスマスの朝にちびの枕元にこれを置くのだ。
是非、父ちゃんをそしてDanny Macaskillも超えておくれよ。

ちなみに、小川さんところではGTの27.5のsensorとmeridaの29インチのフルサスカーボンバイク(前後100mm)にも乗せてもらいました。
両方とも、これまた鼻血が出るくらいよかった。
いやー、漕ぎの軽い、余計なホビングのないフルサスって正義ですな。
どちらが印象に残ったかっていうと、でも29かなぁ。本当に欲しくなりましたわ。

小川さんのお店を出てからは246を渋谷方面に向かい、途上油そばを補充、和田さんのトレイルストアへ。
和田さん、常連さんのTさんと2000年前後のマウンテンバイクシーンについて話し込み、
暗くなったところで帰宅。

しめて25kmのライドでした。
ごちそう様でした。イイ休日だったなぁ。

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

自転車を1回、或いは1時間楽しむに当たっての費用対効果

富士見に行くとダウンヒルバイクが欲しくなる。
里山に行ってハードな登りを登ると軽量なクロカンバイクが欲しくなる。
吾唯足知、そうは行かないのが罪深き人間。
あああ。
重いぞ

さて、所でマウンテンバイクやロードバイクを楽しむにあたり、我々は1回当たりのライド、もっと言うと1時間当たりのライドでそれぞれどれくらいのコストを支払っているのか。
気になったのでざっくりと計算してみた。
計算に当たっては様々な前提が必要。

自転車の価格、メンテナスコスト、耐用年数、年間Ride回数、Ride当たり時間、RIDEに当たって必要な交通費、、、など適当な変数をざっくりとワシの今のキャパを参考に置く事で算出した表が
、、、これだ。1,2,3
WS000000.jpg


現在のTURNER 5 Spotは獅子奮迅の活躍。
RIDE1時間当たりのコストは2250円とほぼスポーツジム並み。
ロードバイクは1回のライド時間が長い事もあって、1時間あたり917円。
一方、ダウンヒルバイクは。。。
1回当たり60000円以上とな!
時給2万超ってどっかのホステスですか・。・

これは、高い。。。富士見のレンタルはやはり安いのだ。。
大人の趣味、改めて実感。

もちろん、たくさん乗ったり、長く乗ったり、交通費を複数人で割ったりすると1回当たりのコストは下がるんだろうけども。
改めて、ダウンヒルバイクは、、ちょっと今は手出しにくいなぁ。もうすぐ子供2人目生まれるし。
嫁に耳ちぎられるわこれは。。

TURNER 君、これからもよろしく頼むよ。

まぁでも単純にライド時間当たりの価値を機械的に比較するとこうなるんだけど、
実際にはライドしていない時も色々もやもや考えて幸せになれるし、仲間のつながりとか無形のプライスレスな価値はたくさんあるんやろうけどねー。

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命知らずのロードバイク。時速100km/hの世界

よくツールドフンラスでロードバイクの下りは100km/h超える!
とかいう話を聞く。
んーなやっつおらんでぇ!

はい。都市伝説と思ってモスタ。
この動画を見るまでは。。


0:27秒あたりで伴走のカメラがメーターを映し出す。
そこは、凡人が踏み込めない世界。
幅1.5cmのタイヤに命を預け、選手は十字を切って身を屈める。
極細パイプの、まさに骨の様に華奢なフレームのバイクが、とても力強く見える。

ぬーん、ほんとだったのね。
しかしここまで見通しの良いストレート、日本ではそうそうないだろうねぇ。
いずれにせよ、ワシにはそんな根性ナスーw-。

↓クリッコクリッコ。ブヒブヒ。
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ワシの神、NICOLAS VOUILLOZ

トレイルでも、ダウンヒルパークでも常に”下り”の時に頭に思い浮かべるのはこの人の走り。
NICOLAS VOUILLOZ

1976年2月8日生まれ、ワシと1歳半くらいしか年の変わらない神。
1995,1996,1997,1998,1999,2001,2002のMTBダウンヒル世界戦チャンピオン。
年数回のレースのトータルで決まるワールドカップと違い、世界戦は毎年1回しかない。
すなわち、それだけ運のボラティリティが大きくなる世界戦でこれだけの結果を残すのは尋常な事ではない。
(改めて思った。NICOが活躍してたのはもう10年前なんやなぁ。。。そら、年取るわ。。。)

圧倒的、という言葉が似合う孤高の存在。
日本プロ野球界で言うと、イチローの様な存在。決して、元阪神の新庄ではない。
NICOは2000年からラリーを始め、2001年にはプジョーに載ってWRCを転戦し、MTBの世界から離れてしまった。

TEAM GT、TEAM SUNN UNと彼が駆け抜けた黄金時代はまさにワシの青春とオーバーラップする期間であった。
GTのLTS DH、SUNNのRADICAL PLUS、彼の乗ったバイクは全てワシのあこがれのバイク。
今彼がのっているLAPIERREも非常に気になる。

NICO程美しく、無駄がなく速い走りをする人はワシは知らない。
100回でも見たい彼のライディング。
MTBの下りシーンにおいてワシがで一生かかっても追い続けたいテーマがNICOのライディングスタイルに近づく事。

全盛期の動画はロクなのが無くて、引退後のばかりだけれど、YOUTUBEから集めた動画集を
ただただ、自分自身への備忘録としてはりつけておく。
例えばNWD2,1:10下半身が暴れまくってるのにのまったく動かない頭。2:45からの流れるようなターン、ギャップのこなし方。モンドグロッソかっこえ

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プロフィール

トクモシコフ

Author:トクモシコフ
自転車歴20年。MTBを中心にストリートトライアル、ロードバイクも楽しんでいます。

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