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怒涛の忙しさからのノックアウト

いやー2月から3月にかけ、まさに仕事が怒涛の忙しさでまったく自転車に乗れておりません。
ロードも里山ライドもストリートもトライアルも。
おかげでおなかはどんどんブヨブヨに。
いわゆるひとつの、北斗の拳のハート様ですよ。

くそー。

最近新規のお仕事が佳境を迎えており殺人的な忙しさ。
平日は夜23時から明け方3時までミーティング、みたいなわけわからんスケジュールで働かされた挙句、
毎週土日出勤で、いい加減疲れがフツフツとたまってきたところで、次男から病気をいただきました。

A型インフルエンザ(TT)
おかげで、といいましょうか。
今週はゆっくり過ごしております。

今年は長期の休み取りたいなぁ。


ロードもMTBもトライアルも一気に味わえる妄想をしながらムービーを見てテンションを高めております。

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チビのBMX特訓の巻

チビをBMXに乗せてみた。

まだまだブレーキに手を伸ばすのは大変そうだが、なんとか楽しんでいるようだ。


16インチって、まだまだバイクに振り回されてる感じだなぁ。
でもすぐに大きくなるのは目に見えている。

この調子、いつかこんな感じで一緒にパークに行こうぜ!

Diamondback: Lukas + Nate Halahan from Liam Crivellaro on Vimeo.

20年に一度の寒波の中でスノーライド

20年に一度の寒波が来た。朝起きてみると一面の銀世界にいてもたっても居られなくなり、愛車を引っ張り出し多摩川河川敷へ繰り出す。極上のスノーライドを楽しもうと思ったのだけれども。
DSC00336.jpg

5分もすると寒さで耳がちぎれそうに痛くそれどころではなくなり、逃げるように帰宅。エレベータに乗りながら考えたことが3つ。①スノーライドをすると自転車は雪まみれになる。室内保管してるるなら、その後、家族に怒られる。②SPDシューズは雪道には本当に向いてない。歩くと滑るし、寒いし、外れずこけるしと、こんなひどい靴が世の中にあるのか、と思った。③自転車に乗ってる人なんて自分以外誰もいなかった。もしかして近所の人から、「近所で有名な、ちょっとオカシイ人」として見られてはいないだろうか。

DSC00337.jpg


よろしければ押してくだされ。


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自転車をテーマとしたご機嫌なゲーム

ゲームが好きだ。比較的マニアックな洋物PCゲームが好きだ。
ごっついグラフィックカードを要求されるようなコアなゲームが大好きだ。
MMORPG,RTS,FTS,なんでもござれなんだが、ゲームって自転車好きの趣味とは切り離されてるなぁ、と思っていた。

簡単に言うと、面白い自転車ゲームってないのかなぁと常に思っていた。

ロードで言うと、代表作はこれ。
Pro Cycling manager。ツールドフランスの監督になってチームを優勝に導くマネージメントを行うゲーム。
なかなかリアルで奥が深そう。選手当事者ではなく、マネジメントの視点でのゲームというのも面白い。



MTBで行くと傑作は、少し古いがPS2ソフトの爆走マウンテンバイカーズ。

タイトルはアレですが、エリック・カーターやらブライアン・ロープスといった往年のオールドスクールライダーが実名で登場していたのがイカス。ただ、ダウンヒルレースの途中でボトルを投げたり相手をけったり、ひどく暴力的なゲームであった。

さて、なかなかレアな自転車シーンを取り扱ったゲームで最近はまっているのがこれこれ

Downhill Supreme


2次元ながらバイクの挙動は物理演算に従っており、非常にてリアル。
ジャンプ飛んでフラット着地しようもんなら吹っ飛ぶし、逆にうまくバックサイドに合わせれば気持ちい加速が得られる。操作はスマホ/ipadの左右を傾けての前後重心配分とペダリングブレーキという単純なものながら、奥深い。
ひたすらペダリングを行ったらいいかというとそうではなく、ジャンプの手前でうまく減速してドロップオフからのロードギャップ後のバックサイドにうまく合わせないと、なんていろいろ考えることが多い。

また、最初についてるパーツ、特に前後のサスペンションの性能が、ステージをクリアして高級パーツにグレードアップするとともに明らかにバイクの挙動が安定するのが面白い。
90年代のマウンテンバイクのビデオでドロップオフを飛ぶと、たとえ斜面に着地してもみなリアサスの伸び上がりのお釣りを食らい、ハンドルバーを超えて前方に吹っ飛んでいたもどかしさが、このゲームの初期では味わえる。

ステージが進み、いいパーツをゲットしていくとともに、ドロップをフラット着地してもある程度耐えれたり、フロントが刺さったときにも粘れるようになったり、とリアルに機材の差を感じることができる。
これは驚きであった。

加えて、加えて、リアルなバイク/パーツメーカーが実名で登場する点。

EVIL COMMENCAL GT TURNER PIVOT SARACEN TRANSITIONといった日本でもなじみのあるメーカーから、CanfieldやZerode,Norlandといったマニアックなメーカーまで、いろんな車種がカスタマイズして遊べるのである。

もちろんワタシめのお気に入りはTURNERのDHR。
frame_dhr.png

ENVEのホイールをはかせてカスタマイズ。
DH-Supreme-Bike-Builder.png

100円で遊べるゲームとして、超お買い得でした。

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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

あらゆるスポーツの練習を最も効率よくする方法

Facebook経由でとても面白い動画にであった。

アスリートタレントの武井壮がスポーツでうまくなるためには?を解説している動画だ。
あまりテレビを見ないので、武井壮と武井咲の違いも正直胡乱であるワタシメであるが、多くの友人が、非常に参考になるとのコメントを残しており、気になり見てみることにした。



要約すると、
・多くの人間が正しく体を動かす方法を知らない。(例えば、自分が水平だと左右に伸ばした手の位置は実際には水平でないことが多い)
・結果正しく体が動いていないまま反復練習を行い、非効率でかつ場合によってはある意味上達に向けた弊害となるようなくせがつくような練習を行うことになる。
・もし自分の体がどう動いているのかという認識と実際が合えば、非常に効率的に、どんなスポーツでも最短ルートで上達することができる

最近自転車の練習においてぼんやりとよく似たことを考えていたこともあり、それが
うまく言語化されている点にびっくりした。

例えば、ものすごい自転車のトリックを目の前にしても、その技を行う人と全く同じタイミング、同じ姿勢、スピード、筋肉の使い方ができれば、理論的にはそれを再現できるのだ。

①あるべき姿の把握と②現状との差分の比較ができれば③あとはそれを埋める努力をすればよい。

理屈は簡単だが、世の中では
①を分析・解析的にとらえようという試みも実はできてるようでできてないことが多いし
②を把握するための自分の分析、というのもさらに適当であるし
③のその差を埋める試み、というのも思っていることと自分の体の動きに差がある
という3重苦のなかで、なんとなく汗をかいたりなかなか進歩しないと悔しがったり、挙句の果てには怪我したり飽きたりということでいずれ進歩が止まるケースが大半なんだろうなぁ、と思うとなるほど、と思わされたのであります。

ところで、この武井壮という人、いったいどういう人だと調べたら自分で陸上競技に挑戦するタレントであることもさることながら、陸上選手、競輪選手・プロゴルファー・プロ野球選手の個人トレーナーも務めていたのだな。
納得。アナログな自分の体の動きを理論化し、それを言語化できるというのはとても優れた技能であると思う。
コーチの重要性についてちょこっと認識。今度高橋大樹氏のスクールにも行ってみたいと思った。


さて、話を戻すと、この動画を見てひらめいたのが、まずは自分のカラダ、動作を外部から客観視することの重要さ。
ダンサーが鏡の前で練習する理由はそういうことなのか、とよく分かった。
一昔前ならば、自分の運動の姿を動画で撮る、というのはとてもめんどくさく大変なものであったが、今は2014年。
こんなものがあれば簡単にそれを達成できるのであります。便利な時代だ。

言わずと知れた万能ツール、アイポン。
iphone5_ios7_large_verge_medium_landscape.jpg

そして万能三脚、ゴリラポッド。
smartclip_01.jpg

これを組み合わせれば、山道ライディングでも公園ストリートでも自分のライディングスタイルをとても効果的に、低コストで客観視できるであろう。
ちなみに、山道ライドをiphoneで素晴らしい動画を撮影している例としては、桧原村の次期村長とのうわさ名高いTUBAGURAのストリートトライアルライダー改めトレイルトライアルライダーのJINKENさん。見てないひとは是非ご覧になってください。

URA-YAMA Hike 'n' Ride 04 (May 2012) / jinken from jinken on Vimeo.



公園でのストリートトライアルでのいつもの練習を改めて改めて録画してみる。
ストリートの基本技、バニーホップ180。


これと、お手本であるTUBAGURAの工藤君のバニーホップ180を比べてみる。



うーん。まずは現象面として、
・スピード
・高さ
・回転の精度
が全く違うという点に最初に目が行くが、自分が今回比較して思ったのが、構造面の事象として
・貯めの思い切りが足らない点
・視線の持って行き方
が自分が意識していたよりも実際にはできていない、という事実だ。

今後はこれを意識しながらさらに効果的に練習をしていきたい。


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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

プロフィール

Author:トクモシコフ
自転車歴20年。MTBを中心にストリートトライアル、ロードバイクも楽しんでいます。

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